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フルーツで目の健康を守る

果実

そのまま食べてもおいしい

近年、食材としてはもちろんサプリメントなどの栄養補助食品の原料としても人気を集めているフルーツに、ブルーベリーがあります。ブルーベリーは北米原産のツツジ科の植物で、毎年夏に青紫色の実をつけます。ハイブッシュ種・ローブッシュ種・ラビットアイ種などの品種があり、いずれも食用に適しています。サプリメントに配合される際は、ビルベリーやマキベリーといった近隣種をも併せてブルーベリーと総称することがあります。ブルーベリーはそのまま生で食べられるほか、ジャムやスイーツの材料としても使われています。ビタミンCやビタミンEなどのビタミン類、亜鉛やマンガンなどのミネラル類などがバランスよく含まれているだけでなく、食物繊維も豊富です。

疲れ目などの改善に

ブルーベリーに含まれるさまざまな栄養成分の中でも最も注目されているのが、アントシアニンです。アントシアニンはポリフェノールの一種で、人体では目の網膜に多く存在します。そして、網膜がとらえた像を脳に送る役割を果たしているロドプシンというたんぱく質の再合成を助ける働きを持っています。つまり、アントシアニンには目を酷使することでロドプシンが不足してしまうのを防ぐ作用があるのです。こうしたことから、ブルーベリー配合サプリは「目に良いサプリ」などとも呼ばれています。摂取したアントシアニンはおおむね24時間でその働きを終えるとされているため、パソコン作業などを継続的に行っている人は毎日少しずつ摂取することで目の健康を保つことができます。